影松高校・超自然科学部 顧問 香取裕介カタカムナ研究室アニメ公式へ ↗

01 / BASIC FILES

カタカムナ 基礎資料

カタカムナ文献、80首のウタヒ、カタカムナ文字。
カタカムナについて一般に紹介されている基本事項を整理します。

カタカムナ文献を読むための古い資料

01 / ORIGIN

カタカムナ文献とは

カタカムナは、戦後に楢崎皐月によって世に紹介されたとされる「カタカムナ文献」を起点に語られる概念です。一般的な紹介では、楢崎が六甲山系で巻物を筆写したという経緯が伝えられています。

文献の来歴や内容の捉え方には複数の説明があり、現在もさまざまな立場から読み解きが続けられています。

カタカムナウタヒ 第5首の図と本文
第5首
カタカムナウタヒ 第6首の図と本文
第6首
カタカムナウタヒ 第7首の図と本文
第7首

02 / UTAHI

80首のウタヒ

カタカムナ文献は、一般に「カタカムナウタヒ」80首として紹介されます。独自の図形文字を用いた、渦巻き状の表記が特徴です。

80首の内容をどう読むかについては、研究者・紹介者ごとに異なる解釈があります。宇宙観、生命観、言葉の成り立ちなどを読み取るものとして語られることが多く、定まった唯一の現代語訳があるわけではありません。

03 / LETTERS

カタカムナ文字と48音

図形としての文字

カタカムナ文字は、円・線・点などを組み合わせた図形的な文字として知られています。

48の音

一般的な解説では、48音の一音ごとに図形が対応し、それぞれに意味を見いだす読解が行われます。

表記と読解

文字の形、音、語の組み合わせを手がかりに、ウタヒの内容を読み解こうとするのがカタカムナ研究の特徴です。

カタカムナ文字48音の一覧

04 / READING GUIDE

カタカムナは、どのように読まれているか

言葉

日本語の音や言霊との関係から読む。

世界観

生命・自然・宇宙についての考え方として読む。

文明論

超古代文明や技術の痕跡として読む。

後者二つは、文献から広がった解釈として語られる領域です。
本サイトでは、それぞれの説を事実として断定せず、どのように語られているかを記録します。

NEXT FILE / 02都市伝説 調査記録神戸・六甲山系の都市伝説を調査記録し、カタカムナとの関係を探る。